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石神 直哉いしがみ なおや、

鹿島高校、神奈川大学を経て、2007年地元・鹿島アントラーズへ入団。1年目はサイドバックの控えとしてリーグ戦10試合に出場した。しかし2年目になると出場機会を減らす。2009年、出場機会を得るためJ2・セレッソ大阪期限付き移籍C大阪移籍後はケガ人の影響などで左のサイドプレーヤーが流動的だったこともあり、3-5-2の左ウイングバックのレギュラーの座を掴む。すると持ち前の運動量を武器に累積警告で出場停止になった1試合を除いた50試合にフルタイム出場し5ゴール。チームのJ1昇格に貢献した。

2010年、鹿島との3年契約が満了だったこともあり、復帰せずC大阪に完全移籍。負傷離脱から戻った尾亦弘友希とポジションを争っていたが、シーズン序盤は尾亦にレギュラーを奪われ、W杯明け後には若手の丸橋祐介の台頭もあった為、途中出場の多いシーズンとなった。

2011年から湘南ベルマーレへ完全移籍。翌2012年は大分トリニータ期限付き移籍し大分のJ1復帰に貢献した。2013年は大分との期限付き移籍を満了し、東京ヴェルディ期限付き移籍。12月12日、東京V[1]、湘南の両クラブから契約満了が発表された[2]。

2014年からV・ファーレン長崎へ移籍[3]。シーズン序盤はサブや途中出場が多かったが、終盤ではスタメンに定着しシーズン2得点7アシスト。

記録した2得点はいずれもFKを直接沈めたもので、どちらもノミネートゴールにエントリーされるなどインパクトを残した。