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五十嵐 和也いがらし かずや

岩手県立遠野高校を卒業後、1984年に古河電工に入団。2年目の1985年にレギュラーの座を掴み、[1] 同シーズンの日本サッカーリーグ(JSL)優勝に貢献。1986-1987シーズンには日本のクラブとして初のアジア制覇となったアジアクラブ選手権のタイトルを獲得する。[2]

1992年にJリーグが発足した後も古河電工の後身クラブであるジェフユナイテッド市原で1996年までプレーした。ジェフ退団後は、当時関東リーグ所属の横河電機に移籍し、1999年より日本フットボールリーグ昇格、2000年シーズンで現役を退いた。通算試合出場は、JSLでは115試合、Jリーグでは76試合。

2001年は横河電機のアシスタントコーチ、2002年は横河電機のアドバイザーコーチを歴任。2008年現在は成立学園高校サッカー部でコーチを務める。[3]。2013年から成立ゼブラクラブのジュニアユース監督を務める[4]。