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阿部 哲也あべ てつや

サッカーの名門校である室蘭大谷高等学校から、2002年にコンサドーレ札幌に入団し、2004年のJ2開幕戦、ヴァンフォーレ甲府戦でGKの藤ヶ谷陽介の警告による退場によりJデビューを果たす。続く第2節の大宮アルディージャ戦ではスタメン出場を果たす。しかし、レギュラーの座を射止めるにはいたらず、2006年8月1日に病気治療に専念することを理由として退団した[1]。

札幌在籍時代は実家が飲食店経営、そしてインタビューの際に食べ物に関する受け答えが多く、年俸交渉の際に「お腹いっぱいご飯が食べたい」という要求をしたという逸話も。サポーターからは「もんじゃ」と呼ばれ愛されていた。

2006年8月15日、室蘭1部リーグのVAIN FC伊達に入団[2]。ゴールキーパーとしての加入であったが、初出場となった9月10日の室蘭1部リーグ最終戦ではフォワード登録で出場。2アシストをあげた[3]。この起用について監督は、「身体能力の高い阿部をGKで起用するべきではない」と地元紙のインタビューに回答した[4]。

2007シーズンはFW登録となった。

2009年シーズンよりFリーグに新規加入するエスポラーダ北海道ゴレイロゴールキーパー)として加入。

2010年、北海道リーグ駒澤OB・FCに入団。また、4月から札幌市を拠点にサッカー・フットサルスクール、キーパークリニックを開設。

2013年、十勝フェアスカイ・ジェネシスに移籍したことを自身のブログで明かしている[5]。