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阿部 拓馬あべ たくま

2006年、法政大学へ進学[注 2]。川勝良一の指導を受けて[7]3年生時に得点力が開花した[8]。

川勝を慕い[7]、2010年より東京ヴェルディに入団[4]。同年4月、J2第6節愛媛戦でJリーグ初出場、6月のJ2第17節富山戦で初得点を挙げた[9]。同年は主に攻撃的MFとして途中投入される機会が多かった。

翌2011年は左足甲を負傷した影響で出遅れたが[5]、同年初先発となった6月のJ2第17節[注 3]富山戦で2得点を挙げると[10]同試合を含め10試合10得点の好ペースで[10][11]得点を量産。巧みなポジショニングとゴールへの積極性で[5]33試合16得点を記録し、得点ランキング2位となった。

2012年もJ2リーグ戦40試合18得点の好成績を挙げ、2季連続で得点ランキング2位に入った[12]。この活躍が買われ、2012年12月にドイツ・ブンデス2部の1.FCウニオン・ベルリンの練習に参加[13]。

2013年1月には同じくブンデス2部のVfRアーレンのトルコキャンプに帯同。首脳陣の目に留まるプレーを見せ、同月よりアーレンへ完全移籍[14]。同年3月の第26節ザントハウゼン戦で移籍後初得点を決めた[15]。移籍1年目は9試合に出場し2得点1アシストを記録した。

2014年7月、J1でのプレーを希望し[16]、ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍[2]。城福浩監督の下、シャドーストライカーとしてJ1残留の起爆剤になるべく[16]奮戦した。2015年は、力強いドリブルとキープ力による[17]個人での打開力を発揮し[1]、非凡な得点センスで攻撃の核となる活躍[18]。同年末には甲府を含め[17]、FC東京、広島、川崎、仙台[19]、横浜FMが獲得に動き、争奪となった[20]。

2016年、城福率いる[17]FC東京へ完全移籍[21][3]。2月9日、AFCチャンピオンズリーグ2016のプレーオフチョンブリーFC戦で移籍後初得点。