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デボーン・ワシントンDevaughn Washington

オハイオ大学では2009-2010シーズン、チーム3位の平均11.3得点をあげた。同大学を卒業後、2011年のNBAドラフトに向けて、ワシントン・ウィザーズボストン・セルティックスのワークアウトに参加した。その後、ベン・ウォーレス、エリック・メイナーが主催するサマーリーグに参加した。同年7月11日、フランスのサンテティエンヌと契約を結んだ[1]。トルコ2部リーグのジェリズム・コレジで24試合に出場し平均11.2得点、6.5リバウンドをあげた。2012年2月、ウルグアイリーグで5度優勝しているボヘミオスに移り[2]、平均16.4得点、9.2リバウンドをあげた。2012年7月、オーストリアWBCライファイセン・ウェルズと契約を結んだ[3]。2013年9月に熊本ヴォルターズと契約を結んだ[4]。低迷するチームの中で、ラモント・ジョーンズとともにチームの得点源として活躍した[5]。11月9日の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋戦では第3Qにラモント・ジョーンズと2人で23点をあげるなど、86-79の延長での勝利に貢献した[6]。

2014-15シーズンは兵庫ストークスへ移籍した[7]。開幕後の11月に自身の申し出により兵庫を退団し[8]、bjリーグ信州ブレイブウォリアーズに移籍した[9]。

2014-2015シーズン終了後、再び熊本ヴォルターズにてプレイすることになった[10]。