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トニー・ローテン Tony Wroten, Jr.

ワシントン大学で1年間だけプレーし、平均16得点 5リバウンド 3.7アシストを記録し、Pac-12カンファレンスの1stチームとフレッシュマン賞を受賞したローテンは、2012年4月にチームメイトのテレンス・ロスと共に2012年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明[1]。25位でメンフィス・グリズリーズから指名されNBA入り。1年目の2012-2013シーズンは、マイク・コンリーから出場時間を奪うことが出来ず、Dリーグで過ごす時間が多くなり[2]、35試合の出場に止まった。

2013年8月22日にフィラデルフィア・76ersに移籍[3]。11月13日のヒューストン・ロケッツ戦で18得点 10リバウンド 11アシストを記録しトリプル・ダブルを達成[4]。2014年11月7日のシカゴ・ブルズ戦では、自己最多の31得点を記録[5]するなど、苦しいチーム状況の中奮闘していたが、2015年1月23日のトロント・ラプターズ戦で、右膝の前十字靭帯を断裂する重傷を負い、無念のシーズン終了[6]。2015年12月5日のデンバー・ナゲッツ戦で復帰するも、同月24日にイシュ・スミスを再獲得したことによるロースター枠の調整のために解雇された[7]。

2016年3月16日、ニューヨーク・ニックスと契約した[8]。