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マーク・プライスWilliam Mark Price

オクラホマ州出身。ジョージア工科大学卒業後、1986年のNBAドラフトで2巡目全体25位でダラス・マーベリックスに指名された。身長6フィートだった彼は評論家に小さすぎるし、遅すぎてNBAでは使いものにならないのではないかと酷評された。ドラフト当日にキャバリアーズにトレードされた彼はチーム史上ベストのポイントガードとなり、リーグを代表するシューターとしても名を広めた。キャリア通算でフリースロー功率90.4%はNBAドラフト史上1位であった。[1]また、3ポイントシュートの通算成功率も40%を超えた。[2]1988-89年シーズンに彼は3ポイントシュート40%以上、シュート成功率50%以上、フリースロー功率90%以上であった。シーズン通してこの条件を満たしたのは現在まで見てもわずか5人であり、他にラリー・バード、レジー・ミラースティーブ・ナッシュダーク・ノビツキーしかいない。[3]プライスはアシストのキャバリアーズ記録である4206も持っており、[4]NBAオールスターゲームにも4回出場した。3ポイントシュートコンテストでも2回優勝、1992-93年シーズンはオールNBAファーストチームにも選ばれた。

1994年に行われたバスケットボール世界選手権ではドリームチームIIの一員に選ばれて金メダルを獲得している。[5]

1995年にブレッツに移籍した頃から左足等の故障に悩まされ、1シーズンプレイした後、ウォリアーズに移籍、その後マジックに移籍した後1998年に引退した。現役引退後すぐに、キャブスで彼の背番号25は永久欠番となった。

オクラホマ州Enidにあるバスケットボールアリーナは彼の名前を取ってマーク・プライスアリーナと名付けられた。