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アンソニー・マイケル・パーカーAnthony Michael Parker

マッカビで大成功を収めていたパーカーは2005年10月のNBAプレシーズンでトロント・ラプターズと対戦。この時決勝点を決めてマッカビを勝利に導いたパーカーは、翌2006年の夏、ラプターズからオファーを受け、6シーズンぶりにNBAに復帰した。この年ラプターズは多くの海外出身選手を獲得し、リーグでも有数の国際色豊かなチームとなったが、ユーロリーグでのプレイ経験が豊富なパーカーは多国籍軍でもすぐにフィットし、出場した73試合全てで先発に起用され、12.4得点のアベレージを残した。スリーポイントシュート成功率は44.1%を記録し、リーグ5位にランクされ、ラプターズの5シーズンぶりのプレイオフ進出に貢献した。パーカーはラプターズでプレイした3シーズンで先発シューティングガード、あるいは先発スモールフォワードの地位を確保し、毎シーズン平均二桁得点を記録する安定したプレイを見せた。

2009年夏にフリーエージェントとなり、2年600万ドルでクリーブランド・キャバリアーズと契約した。

2011-12シーズン終了後、現役を引退。引退後はオーランド・マジックのスカウト部門に起用された。