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オリックス、山田臨時コーチが指導

雄平 新フォームに手応え、青木がアドバイス 打球の伸びアップ ― スポニチ Sponichi Annex 野球

ヤクルトの雄平が新フォームに手応えをつかみつつある。自主トレ期間中に米大リーグ、マリナーズの青木から助言を受けた。左肘の押し込み方を変えたことで、打球の伸びがアップ。フリー打撃では低い打球が逆風を切り裂いてスタンドインした。

 2014年に23本塁打をマークしたが、昨季は8本塁打で「もう少し下半身から連動できれば、もっと飛ぶ」と語る。見守った臨時コーチの若松氏は「ポイントが近くなり、昨年みたいにボール球を振ることもなくなる」と太鼓判を押した。

オリックス、山田臨時コーチが指導、横手投げ転向の高木は感謝 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

通算284勝を挙げている球団OBの山田久志氏がオリックスの臨時コーチとして指導し「目に付く若手が何人かいた。非常にいい一日だった」と充実した様子だった。

 昨秋から横手投げに変えた高木を約1時間の個別指導。身ぶり手ぶりでフォームの改善に取り組み「まだまだサイドの投げ方を理解していない。理解して投げ込んでいけば良くなる」とエールを送った。高木は「後ろの脚を残した方が腕を振れると言われた。話しやすかった」とアドバイスに感謝した。